
阿寺の七滝と鉛山へ!地図なし、のんびりハイクの珍道中
◯阿寺の七滝と東海自然歩道(鉛山?)
あでらのななたきととうかいしぜんほどう
愛知県 鳳来町
8時20分、自宅を出発。今日のハイキングのテーマは「何も考えずにのんびり歩く」です。とにかく時間を気にせずに、のんびりと歩きたい……!!で、選んだのが阿寺の七滝と鉛山と周辺の東海自然歩道でありました。
10時50分、駐車場に到着。今日の駐車場はガラガラです。これは静かなハイキングが期待できそうです(^.^)いつものように入り口で駐車料金をBOXに放り込み、川沿いの道を滝に向けて進みます。
11時10分、阿寺の七滝に到着。滝まではゆっくり歩いても30分で到着です。今回の目的は滝ではなく、滝の周辺と鉛山ですので、滝の左側の道を「巣山」の案内の方向に向かって進むことにします。
「この辺に巣山なんて山があるのかな?」と私。「さーっ?」とJunちゃん。このときにちゃんと地図を持参していればこんな会話はないのですが、なんと、地図は車の中に忘れてきたのでありました(^^ゞ。二人とも、鉛山と周辺の東海自然歩道のイメージは頭にあるので気にしていないのと、今回は「のんびり歩く」を目的にしているので、道沿いにただ歩くのでした。これまた、川沿いの整備された道です。
11時10分、一般車道に突き当たる。「あれーっ?」出た道は舗装された一般道路でした。「なんや!巣山って山やなくて、地区の呼び名かいな」無情にも看板には「巣山区」の名称が書かれてありました。車道は歩く気が無いので、来た道を戻り、鉛山峠を目指すことにします。
12時15分、再び滝に!ランチタイム。今度は滝側の鉄の階段から滝の中腹まで進み、滝を見学、そしてランチとしました。時々冷たい風が通るので暖かいカップラーメンが最高です。こんな時「カップラーメンは20世紀中最高の発明品」という意見に賛成するのでありました。
12時43分、鉛山を目指す。今度は滝から駐車場の方向に戻り、途中(トイレのあるポイント)の分岐から「陸平」の案内に沿って進みます。しばらくは沢沿いの道で気持ちよく歩くことができます。小さいですが「猿滝」と名付けられた滝もあります。
13時11分、鉛山峠到着!鉛山登山口は?「あれっ?」最後の階段を終わり、峠に出ると分岐があります。まさに交差点ですが、私たちは地図の記憶を頼りに迷うことなく、左方向の道を選びました。しかし、しばらく進むと行き止まり?
14時00分、鉛山?まっいいか(^^ゞ。「ここもちゃうなーっ」結局、登山口が見つけられないまま一時間のんびりハイキングを楽しんでしまいました。歩いたと思われるルートはマップを参照してください。
14時50分、駐車場に戻る。早速地図を確認します!「あれーっ?」結局、私たちの探していた付近に間違い無いわけで、「高土山」に続いて2つ目の登山口不明の山となってしまいました。「まっ、いいか!また来るか」とのんびり歩けたことに満足したのでありました。
本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。