
高土山リベンジならず?桐谷の不動滝と吉祥山で癒やしのひととき
◯吉祥山
きちじょうさん
愛知県 新城市
標高:382m 座数:—
8時20分、自宅を出発。前日に行こうと決めたのは「高土山」。理由は、鉛山が登れず、以前に登山口がわからなかった「高土山」がまた、気になり始めたからなのでした。
10時50分、登山口散策。事前に「しげさん」に情報を貰っていて、探しているポイントが間違っていない事は確かです。が、(^^;)何故?見つからないのーっ。
おまけに旧道は崖崩れで行き止まり!久しぶりにバックで道を戻るはめになってしまいました。しばらく探すものの、「駄目だ!こりゃ」二人とも、ますますトワイライトゾーンに入り込んだ気分です。この日は夕方に予定があるので、散策はまたまた先送りにし、帰り道の「桐谷の不動滝」と「吉祥山」を寄って帰ることにします。せっかくの天気にこのまま帰るわけが無い(^o^)。
11時11分、桐谷の不動滝。大野の「史跡の路」の一部となっているようです。いつかこのあたりを歩いてみるのも良いかもしれません。正直言って、滝は思ったほどの迫力はなく、滝だけを目的に行くのは寂しい感じがします。やはり滝から続く「史跡の路」と合わせて楽しむべきのようです。さーっ、「吉祥山」を目指しますか…。
12時00分、吉祥山自然環境保全地域登り口到着。吉祥山はいくつかアクセスルートがあるようですが、前回と違い今回はゴルフ場側から車でアクセスし、途中で車を止めて、「自然環境保全地域登り口」からの登山です。短いですが、気持ちの良い登りが続きます。ただ、山頂手前の階段は以前より傷みが激しくなっており、足を捻らないように注意が必要です。それと、階段の長さとハードさは以前のままですので念のため(^^)。楽して展望を楽しみたい人は、山頂付近まで車で行くことも可能ですヨ。

12時13分、吉祥山山頂。山頂からの展望は相変わらず!素晴らしいです。山頂では、おじいさんとおばあさんがランチの真っ最中でした。私たちもランチを始めると、犬を連れたカップルが現れ、動物好きのJunちゃんは早速ご挨拶。カップルに許可を貰い、おにぎりをあげますが、大きい犬の方は私のおにぎりを丸ごとパクリ!「もっと味わえよーっ^^;」と思わず愚痴るのでした。
そのうちにおじいさんとおばあちゃんが「どうぞーっ」と私たちとカップルにミカンのおすそ分けです。違う世代の3組のカップルが同じ場所で同じ景色を共有している瞬間に何故か幸せを感じるのでありました。
12時46分、森の散策。最近整備されたようで、「昆虫の森」の案内があるので散策してみることにします。よその土地に勝手に来て言う事でもないですが「こりゃ、やりすぎやなーっ」が二人共通した意見でした。整備されすぎて、道も軽車両なら通れそうな位に取られています。(以外とそれが目的かも?)今度来る時はアスファルトの道になってるかも?と思わせるほどです。逆にここまでやるなら、アスファルトの道にしてしまって車いすの人でも利用出来る様にした方が良いのでは?と思うのでした。楽しい一日でしたが「高土山」への思いが(^_^;)ますます…。

本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。