泉徳寺〜大入山〜玄法山〜四極山
せんとくじ〜だいにゅうやま〜げんぽうざん〜しはつやま
愛知県西尾市吉良町津平大入
R3FX+3Q 西尾市、愛知県
距離: 2.9 km 所要時間: 1 時間 42 分 47 秒 平均速度: 毎時 1.7 km
最小標高: 47 m 最大標高: 207 m
累積標高(登り): 185 m 累積標高(下り): 190 m
標高:160,184,204m 座数:1436〜1438

久しぶりのルートファイティングが新鮮で楽しかったです。踏み跡は枯葉で覆われ、ウエルカムテープは少なく、地図とコンパスが無いと確実にあらぬ方向に進んでしまいます。「山歩きとiPhoneとアプリ」でも触れてますが、GPSがどれだけ登山者の安全に貢献しているかを実感します。
展望のある場所は少なく、藪漕ぎ気味のポイントも多いので誰にでも勧められる山では無いです。四極山からの下山は完全にルートファイティングで倒れた竹を避けながらの下山となりました。歩きながら思ったのは「夏でなくて良かった」と言うことですね。

以下、Gemini(Google AI)の回答を引用。
愛知県西尾市吉良町にある、泉徳寺および周辺の山々について情報を提供します。

泉徳寺および福寿霊園
読み:ふくじゅれいえん
特徴と評判: 三河湾を望む高台に位置する霊園です。泉徳寺の境内の奥には「大入穴弘法(だいにゅうあなこうぼう)」と呼ばれる石仏が安置された岩穴があり、古くから信仰の対象となっています。登山客からは、三ヶ根山に近い静かな歩き場として知られており、見晴らしの良い場所からは吉良の町並みや海を一望できる点が評価されています。

大入山〜玄法山〜四極山 これらの山々は「吉良三山」や「大入穴弘法周回コース」として親しまれている低山縦走ルートです。

  1. 大入山
    読み:だいにゅうやま
    標高:約160メートル
    特徴:泉徳寺・大入穴弘法から登り始めて最初に到達する山です。登山道は整備されていますが、一部急な箇所もあります。
  2. 玄法山
    読み:げんぽうざん
    標高:184.9メートル
    特徴:大入山から続く尾根道にあります。山頂付近には四等三角点(点名:大入)が設置されています。
  3. 四極山
    読み:しはつやま(別名:いそどまりやま)
    標高:204.3メートル 特徴:この縦走ルートの最高峰です。山頂には三等三角点があります。歴史的には、万葉集に詠まれた「磯泊(しはと)」の地に関連するとされる説があるなど、由緒ある名前を持つ山です。

評判と注意点
低山ながらアップダウンがあり、短時間で縦走を楽しめるコースとして、地元のハイカーやトレイルランナーに利用されています。 道中の眺望は樹木に遮られる場所も多いですが、木々の間から見える三河湾の景色が美しいと評判です。 一部の登山道(特に四極山から下山するルートなど)は、竹林が荒れていたり道が不明瞭で滑りやすい箇所があったりするため、しっかりとした登山靴の着用と、ルート確認が推奨されています。

注意したい「ルートファイティング」の落とし穴

前回のルートファイティングの話にも繋がりますが、テープを信じすぎるのは少し危険です。

  1. 「登山道ではない」テープがある 林業の作業員が急斜面を下るために付けたテープや、ピンク色の「伐採予定」のテープを登山道だと思って追いかけ、遭難してしまうケース(「偽の踏み跡」への誘い)が多々あります。
  2. 誰が付けたか分からない 自治体や山岳会が管理しているものもあれば、個人が勝手に付けたものもあります。古いテープだと、崩落した旧道へ誘導してしまうことも。
  3. 劣化で見えにくい 太陽光や風雨で色が褪せ、白っぽくなって背景に紛れていることもあります。

豆知識: 最近の登山界では、景観保護や木へのダメージを考え、テープの代わりに**「ケルン(積み石)」**や、環境に配慮した反射板などを使うケースも増えています。

種類と役割の違い

実はあのテープ、すべてが「登山者のための道しるべ」とは限りません。色や巻き方によって意味が異なる場合があります。

名称主な役割特徴
誘導用マーキング登山道の維持・案内登山道が分かりにくい場所に、次のポイントへ導くために設置されます。
境界標(境界テープ)森林管理・土地の境界市町村の境界や、国有林と私有林の境目を示すために使われます。
調査・作業用テープ林業・学術調査「この木を伐採する」「この範囲の植物を調査する」といった作業用の目印です。