
ドキドキの岩古谷山へ!険しい岩場と絶景に心奪われる
岩古谷山
いわごやさん
愛知県 設楽町
登り:50分 下り:50分
標高:799m 座数:31
「岩古谷山(いわこややま)は、愛知の山の中で最も険しい山の一つと言える」
これは、いつも参考にしている「風媒社の愛知100山」からの抜粋です。私たち素人が山に行くときは、経験者に話を聞いたり、書籍を参考にしたりするわけで…。この時点で「ヒビッた」としても、不思議ではないと思いませんか?特に「石橋を叩いてても渡らない」慎重派の私にとっては、出発前からドキドキものでした…。

9時5分 例のごとく近所のスタンドでガソリンを満タンにして出発!! 今回は少し出遅れてしまったので、途中でお昼ご飯を買って、移動中に済ませることに。もちろん、新城の農協で美味しいおやつをゲットして、山に持っていくのは忘れませんよ!
12時40分 東海遊歩道の駐車場に到着 駐車場からは、今日目指す岩古谷山の姿を望むことができます。東海遊歩道の案内板を見ると、鞍掛山まで「4.5km:3.5時間」で行けるようですが、目的の岩古谷山まではなんと1時間!?「あれ~っ」と思わず二人で(%%;)状態です。「愛知の山の中で最も険しい山」が、山頂までたったの1時間…?
道中には、色とりどりの【花々と美味しそうな野いちご】がたくさん咲いていました。

12時55分 十三曲がりに入る 大きく曲がった道が続きます。ほとんどが階段なので、堤石峠に着く頃には「キツッ…」と、今年初の^_^; 汗がたら~っと…。峠の辺りから、木々の緑が一段と深くなり、良い雰囲気になってきました。
13時12分 目の前に岩肌が…ど~ん! 険しい山の始まりが予感されます。この先は、ほとんどが「岩を削ったような階段と手摺り」の連続です。険しさよりも、むしろ危険を感じますね…。くれぐれもふざけて歩くのは絶対にやめましょう!!
できれば、滑り止め付きの手袋があった方が安全だと思います。ただの軍手ではなく、イボイボの付いたものがおすすめです。
13時31分 岩古谷山山頂に到着 山頂からの景色は最高です!少しガスがかかった感じでしたが、遠くまで見える【山並みが綺麗】!ここで待ちに待った休憩タイム!!新城でゲットしたおやつの登場です。持ってきたお水で軽く洗って、100円の苺をいただきま~す。【100円でも味はバッチリです!】
この山は、普段あまり山登りやハイキングが好きではないけれど、たまにはそんな気分を味わってみたい!でも、そんなにきついのは嫌だな…という方に、ぜひおすすめしたいです。

14時05分 男滝女滝を目指し出発 …の予定でしたが、【通行止め】の看板が出ていたため、残念ながら断念…。そのまま下山することにしました。下りになると、ますます足元が危険になるので、慎重に歩を進めます。
14時57分 無事下山 …お疲れさまでした!しかし、滝には行けず、行程も短かったため…なんだか少し消化不良気味でした。次は、滝と鞍掛山まで足を伸ばす計画を立ててみようかな…。