
花は終わっても、その存在感は圧巻!本宮山と幻の木「ヒトツバダゴ」
本宮山
ほんぐうさん
愛知県 犬山市
標高:293m 座数:33
お昼ご飯をしっかり食べて、体力もチャージ完了!さっそく近くにある「本宮山」と、気になる名前の「なんじゃもんじゃの木(ヒトツバダゴ)」を見に行くことにしました。ニュースでは「春に小さい白い花がいっぱい咲いて、まるで雪をかぶったようになる」と言っていましたが、残念ながら花の時期は終わってしまったようです。
14時28分 ヒトツバダゴ自生地到着(別名:なんじゃもんじゃ) それでも【よく見る】と、白い小さな花がほんのわずかに残っていました。この木は【国指定の天然記念物】ということもあり、周囲は大切に柵で囲まれています。満開の時期はさぞかし見事でしょうね。
14時41分 本宮山を目指す 「なんじゃもんじゃの木」に向かって左側の道を歩いていくと、小さな池があり、そこに道標が立っています。ただし、この道標、来年には見えなくなっているかもしれませんね…!

池の右側の道を、ただひたすら歩くだけです。道は砂利道で、なんだか林道のような雰囲気。歩いていても、あまりワクワク感はないかもしれませんね!そんな時は、周りの草花に目を向けてみましょう。
しばらく歩くと、目の前に「ど~ん!!」と現れたのは、「285段」もあるらしい石段!午前中に八曽山で予想以上に歩いた足が、早くも悲鳴を上げ始めました…。
15時7分 本宮山山頂到着 残念ながら、本宮山の山頂からの展望はありませんでしたが、山頂の手前に【綺麗な展望】が開けた場所がありました。低い山ながら、ちゃんと「三角点」も発見!今回も恒例の、三角点を踏んづけて記念撮影です(笑)。
15時40分 下山 「なんじゃもんじゃの木」に戻ると、「なんや~っ、咲いてないな」という声が聞こえてきました。白いクラウンに乗ったおじさん、来年はもう少し早い時期に来ましょうね!お互いに…おつかれさまでした!
今回は、満開の「なんじゃもんじゃ」を見ることはできませんでしたが、天然記念物の木を間近に見ることができたのは良い経験でした。そして、本宮山でのちょっとしたハイクも楽しめました。来年こそは、白い雪のような花景色を見てみたいものです。
本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。