秋晴れの青山高原を歩く!絶景と笑いに包まれた15kmハイク 

◯青山高原
あおやまこうげん
三重県 青山町
登り:2H5’ 下り:4H
標高:756m  座数:104
take_off_volume.02



5時48分、快晴の予感。東の空を見る限り、雨具の心配はなさそう…!しかし、冷えた時の防寒着代わりにやはり持って行くことにします(^^ゞ。

6時10分、徒歩で自宅を出発。「近鉄名古屋駅7時15分」の待ち合わせの時間に合わせ自宅を出ます。近鉄名古屋駅前で無事に、「湯浅さん」と「しげさん」に合流!しばらく待っても、他の人は現れる雰囲気がないので、ホームへ移動します。電車に乗ると「KENさん」が合流します。

伊勢中川駅でおばさんから「青山高原にいかはんの?」と声をかけられ、「いっしょしてもよろしいやろか?」と言われるも、あまりにもハイキングに不向きな格好だったので、丁重に「赤目の方なら寒くないと思いますヨ」と観光地をおすすめしておきました(^^;)。

みんなで不思議がっていると、男の人がこちらへ!雰囲気で「文吉さん」とわかる(^o^)。これで、6名が揃いました。

9時22分、近鉄大阪線西青山駅に到着。よし庵さんとKENさんと下見をした10月8日ぶりです!相変わらず大きい割に寂しい駅です。今回幹事のよし庵さんはまだのようで、皆で雑談をしながら待ちます。しばらくして、「かとchan」と「リトルさん」登場!雰囲気ですぐにわかるので、不思議です。しかし、未だに!よし庵ご夫妻は現れず?朝だからでしょうか?妙に冷えます。お腹が空いたので、私と文吉さんはどら焼きを、KENさんはバナナを食べて待ちます。

10時10分、全員集合(^o^)。メンバー紹介。電車で登場すると思っていた、よし庵さんと奥さんが車で登場!?ともかく、全員集合し、記念撮影の後、ハイキング開始となりました。10名がそれぞれに会話をしながら進んで行きます。天気は冷えるのを除けば文句無し、まさに最高のハイキング日和と言えます。

10時36分、乗馬クラブから国道へ。駅にバスのお迎えがきていると思ったら、こんな場所に乗馬クラブがありました。柵に囲われた馬場?を数頭の馬が廻っています。歩いて20分の距離を送迎とは…贅沢な…(独り言です)。乗馬クラブの横を抜け、国道に出ます!!しばらくは車道と平行して歩き、歩道橋を渡り本格的にハイキングの雰囲気になってきます。道沿いの木々は色づいて、木の実も所々で見られ気持ちの良い出だしとなりました。右は紫式部の実!?こんな大きい木は初めてでした。

11時17分、高台の広場で初めての休憩。さすがに皆さん15kmのハイキングに参加するだけのことはあり、疲れた様子はありません。大阪組は2人も睡眠不足と言うものの、まだ余裕です。体も温まり、各自温度調整に入りました。この時点で、ジャケットを着ている人はいなくなりました(^o^)。今回の興味の一つは、当たり前の様にほとんどの人がデジカメを所有していることとCAMEDIAがほとんどである点でしょう!?ネット時代の集まりだけあって、今更、デジカメの便利さなんて語る必要がないのでありました。

しばらくは、別荘地の中を歩くことになります。個性のある家から、人が住めるの?と思える家、中には、すっげ~!とため息の出る家まで、いずれにしても、我が家とは縁がないようです(^^ゞ。別荘地を通り抜けると、道は階段へと…500段以上ある階段は、上の方が見えません。今回のコースで唯一疲れる場所でした。しかし、この階段の途中あたりから、展望が良くなりますので、時々休憩しながら後ろの景色を楽しむのが良いです。

階段が終わっても、三角点までは登りが続きます。さすがに、息がきれますが、文吉さんだけは、結構余裕で登ってきます。一気に高原道路道路の所まで進みますが、膝にかかる負担は結構大変です(‥;)。

12時13分、三角点展望台。歩き始めて2時間で展望台に到着です。高原道路に出た辺りから、展望が開けて、一言で言うと「最高」となります。登りが続いて汗が出たのと、さすがに高原なので遮るものがなく寒い!!展望ムービー:372KB。ムービーを見られない方はこちらへ。お約束の記念撮影を済ませると、風をよけられる場所へと移動して、ランチにすることにします。展望台を下りしばらく進むと、ちょうど、ベンチのある風をよけられる場所があり、それぞれに場所をキープしランチタイム!!しげさんがハイキングの始めに碧南のえびせんをプレゼントしてくれたのですが、な、なんと今度はみかんが皆さんに配られました(^^)。「しげさん、いままで、それ持ってたの~っ」重かったろ~な~っ。

13時00分、四季の里へ向け出発。ここから先は、穏やかな道が続きます。個人差はあるものの、皆さん森林浴を楽しみながらのんびり歩きます。普段はすごい勢いで歩くJunちゃんも、今日はおとなしく(^o^)歩いています。滝見台の案内がちょこちょこと立つようになりました。皆、滝は楽しみにしているようで、話題の中に出てきます。

15時05分、布引の滝到着。とても綺麗な滝です。光がもっとあるときっともっと最高だったと思います。滝を見るとそれぞれに声が出ます。「おーっ!!」特にリトルさんは嬉しかったと思うな~っ(^_-)。皆さんが休憩している間に、私とよし庵さんの「うれしがりコンビ」は滝まで降りることにしました。左の写真は下まで降りないと見ることのできない景色です。降りる時は余裕でしたが、登りはやっぱりきつく、よし庵さんに付いて行くのがやっとでした。6~8分で下れますヨ。滝は大きく3つに別れていて、上から「霧生滝」「飛竜滝」「大日滝」と名前が付いていました。ただし、下まで降りると「霧生滝」は見えなくなってしまいます。展望ムービー:804KB。ムービーを見られない方はこちらへ。

15時27分、次は旧トンネルへ。滝で十分休憩を取り、先へ進みます。だいぶ陽が落ちてきましたし、温度もかなり下がった様に感じます。いきなり分岐で止まります。右(林道の雰囲気)と左(遊歩道の雰囲気)ここは、左へと進みます。

16時05分、近鉄の旧トンネル。KENさんやよし庵さん達は昔利用していたというトンネルです。封鎖されたトンネルは気持ちの良いものではないですが、好奇心の固まりのメンバーには関係ないようで、ライトを取り出して、中に入っていきます(^o^)。トンネルの上へ階段を上がり、右へと進んでいきます。気持ちの良い道が続きますが、林の中に入ると足元が見えなくなりそうな程暗くなってしまいます。長距離ハイキングにライトは必需品ですね。

16時45分、四季の里に到着。いやいや、お疲れ様でした(^^)。えっ、疲れてない!?いやいや、さすがですね。えっ、猪鍋とアマゴに出会うまでは疲れている場合じゃない…!!いやいや、その通りです。東青山駅の脇を通り、最終目的地の「あまごとイノシシ料理の一ノ坂」を目指します。

17時00分、一ノ坂に到着。なんと、幹事さん(よし庵さん)の計画通りに17時に到着です。すごい!!(^^)まずは皆さんトイレへと…後は、飲むは食うわ、喋るわで大忙しです。アマゴの正しい焼き方講習と猪鍋の美味しい食べ方も習得し、自宅でもOKです。今回は、電車の時間もあり、「文吉さん」「リトルさん」「かとchan」とゆっくり話が出来なかったのが残念でした。が、次回!来春の「take_off_volume.3」の大阪版でゆっくりと…

18時50分、一ノ坂より駅へ移動。当然真っ暗な道を駅へ向かいます。近鉄で動物の接触事故があり、ちょうど東青山駅で点検中というハプニングに遭遇し、待ち時間無しで、名古屋方面が出発します。本当は大阪方面が先に出るはずだったのに?おかげで、乗り換えでも待ち時間無しで特急に乗り継ぎ、予定より早く帰宅出来ました。帰りの電車の中でも、KENさんとしげさんは話が盛りあがっていた様でしたヨ。