年末恒例!家族で歩き納めハイク – 金山・雨生山縦走

金山~雨生山
かなやま~うぶさん
愛知県 新城市
登り:2h30’ 下り:30′
標高:423・313m  座数:110~111



朝7時35分、自宅を出発。前日に仕事納めを済ませ、今日は恒例の低山ハイク納めです!またまた、土曜日にほどよく晴れて、素晴らしい一日になりそうですね(^o^) 今回はbogyも参加して、家族みんなで歩き納めに出かけることに。今日の荷物は分散して軽いので助かります。

9時33分 解りやすい登山口 R301沿いを車で走ると、静岡県の看板があり、そのすぐそばに駐車スペースがあります。こんなに分かりやすい登山口は、あまり記憶にありません(^^)

9時37分 林道を歩く 道路の反対側に渡り、登りが急な雨生山経由のルートを避けて、ゲートを通り金山ルートに進むことにします。久しぶりのハイクに、一卵性親子の会話も弾みます。途中、道の右側には浜名湖も一望できます。

9時56分 金山登山口 林道をしばらく歩くと、左側に登山口の案内があります。ここからが正規の登山道となります。登り始めるとすぐに、「鳩吹山」を思い起こさせるような山並みが広がります。ここからは、気持ちの良い道が続きます。

10時13分 尾根の分岐 適度な登りがしばらく続くと、「右側:金山」「左側:雨生山」の分岐を通過。予定通り右に進みます。

10時38分 金山山頂 気持ちの良い雑木の道を進むと、大きな反射板が見え、金山山頂に到着です。残念ながら展望はないので、記念撮影を済ませ、そのまま「雨生山」を目指すことにします。

11時06分 尾根の分岐を通過し広場へ 分岐を通過するとすぐに展望が開けます。やはりここでも「鳩吹山」のイメージが重なります。何気なく、展望の良い広場の左側に降りていく道に入ります。「えっ、左方向に降りる?」先頭を歩くのはJunちゃんなので、「?」と一瞬思っただけで、気にせずに後を追いますが…

11時20分 タイムロス(スタミナロス)に気づき再度広場へ そう、どんな人が地図を見ても「雨生山」が左方向にあるわけがない…下まで降りてから気づくのでした(^o^) スイスイ歩く気持ちの良い道は、気を付けないと気づくのが遅れて、ひどい目に遭います。広場の先の細い道を先へと進みます。

11時25分 ほぼ360度の展望ポイント 最高の展望です!「雨生山」が目の前に見えていますが、同じルートを通らないので、ここでランチにすることに!幸い風もないので、展望を楽しみながら、のんびりお昼にします。

11時48分 雨生山へ お昼を済ませ、「雨生山」を目指します。開けた尾根沿いの道が続き、素晴らしい開放感!浜名湖もきれいに見ることができます。風がないのは嬉しいのですが、靄っているのが少し残念です。足元は岩場が続くので、要注意です。

12時03分 雨生山山頂 残念ながら展望はほとんどありません。木々の間から遠くに町並みが見える程度です。記念撮影を済ませ、下山します。ここからの下山は、かなり急です。ここを登らずに正解でした(^_^;) 何カ所かはバイパスの道が作られていますが、bogyは嬉しがって、わざと勾配のきつい方を選んで下りているようです!元気ですね…。

12時32分 無事下山
 いやいや、楽しいハイクでした。Total時間は3時間程度ですが、展望の良さと、気持の良い道のおかげでかなりの満足度です。2000年の最後の低山ハイクとしては、最高だったと思います。いやいや、お疲れさまでした (^o^) 写真をタイル風にしましたが、ちょっとくどいですネ!?