
奥三河 押山・月ヶ平へ!春の里山ハイクとウスバシロチョウとの出会い
◯押山・月ヶ平
おしやま・つきがたいら
愛知県 稲武町
標高:773・937m 座数:122~123
14時45分、「押山」のバス停通過。この辺りは増水の傷跡が大きく、至る所で通行止めや復旧工事がありました。自然の力は恐ろしいですね。何とも味のあるバス停を通過しますが、小屋の中には郵便受けのようなものが並んでいます。冬季は車がここまでしか来られないので、上に住む人たちのために設けられたのでしょうか?道を進むと、確かに凄い坂です(^_^;)。
*押山に行く場合は、稲武カントリーGCの方向から来た方が安全で分かりやすいです。道も極端に違いますヨ
15時00分、駐車ポイントから登山へ。田んぼ脇の農道に車を停めさせてもらい。道標通りに民家の方へと進みます。なんと、民家の庭に侵入していくではありませんか?畑仕事をしていたおばあさんに、車を停めさせてもらった事と登山口の方向を念のため確認します。
「ここまで入ってこらせたら良いのに!はいーっ、気をつけていってらっせーっ」と快く返事を貰いました。庭先には「ゼンマイ」がいっぱい干してあります。
小さな小屋の右手に登山口があり、進むと、お墓が!後は尾根を進みます。小雨は止む気配はありません。
15時21分、押山山頂。山頂は広く、展望はありません。石碑が並び、この土地の臭いを感じます。三角点もあり、記念撮影を済ませ下山です。下山の途中で「ヨモギの葉でお休みするウスバシロチョウ」のオスの写真を撮る事が出来ました。と、何か専門家みたいですが、山仲間で蝶の研究をしている日野さんの受け売りです(^O^)。
15時41分、下山。おばあさんにお礼を言って更に次ぎを目指します。八重桜がまだ綺麗に咲いてました。
14時12分、月ヶ平登山口。登山口の横にちゃんとした駐車スペースがあります。
14時21分、月ヶ平登山頂。歩き始めて「うん、良い雰囲気やん」と思っていたら山頂に到着してしまいました。展望はありませんが、三角点で記念撮影です。記録的な短い登山となりました(^.^)
14時31分、下山。山に入ってる数分間にかなりの雨が降ったようです。道路も周りの木々もぐっちょりと濡れています。森の力は凄いですね!私たちは雨具無しなのにほとんど濡れていないのですから…。以上で今日の日程は終了です。帰りの道路が渋滞していない事を願うのでした。
本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。