
【奥三河・面ノ木園地】紅葉残る沢歩きと謎の通行禁止看板
面ノ木園地
めんのきえんち
愛知県 北設楽郡設泉町津具
368084140*71
一周 :2H30′
標高:1105m 座数:—
7時40分、自宅を出発。ある程度予想はしていましたが、様子を見てから迂回するつもりでした。しかし、豊田を抜けたあたりで既に香嵐渓の紅葉渋滞に巻き込まれてしまいました。慌ててUターンして迂回したものの、30分ほどのロスがあったようです。
10時45分、面ノ木第一園地駐車場に到着。途中の足助や稲武ではちょうど紅葉が見頃でしたが、残念ながら面ノ木園地では少し遅すぎたようです。今回は「駐車場~天狗棚展望台~1200高地手前分岐~沢登りコース~駐車場」を歩くことにします。前回は凍結と雪で全くルートが確認できなかったので、楽しみなコースです。

11時47分、沢登りコース分岐に到着。いつものように天狗棚からの展望を楽しんで、目的の分岐まで来ると、こんな案内が?「通行禁止?」一体なぜ?今回の目的はこのコースなのに!!ハイキングコースで何の理由もなく通行禁止というのは納得がいきません。しかも、途中に同じラミネートの「熊さんこんにちはハイキング中です」といった派手な看板があったので、実に怪しい……。
結局、コースは快適で、最後まで危険な箇所もありませんでした。水の流れと原生林、そして少しだけ残っていた紅葉を満喫することができました。
13時15分、面ノ木第一園地駐車場に到着。途中の沢の気持ちの良い場所で食事も済ませ、短いながらも大満足のゴールとなりました。謎の通行禁止看板は、おそらくどこかの子供中心のハイキンググループのイベントで、子供が歩くと危険と判断して取り付けたものでしょう。終わったらちゃんと片付けろーっ!他のハイカーが混乱するじゃないか(–#)
本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。