
黄金崎
こがねざき
静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須
RQR6+QW 西伊豆町、静岡県
2025年12月7日日曜日 6:39 JST
距離: 0.5 km 所要時間: 19 分 50 秒 平均速度: 毎時 1.5 km
最小標高: 27 m 最大標高: 40 m
累積標高(登り): 21 m 累積標高(下り): 18 m
丁度夕日の落ちる時にと思いましたが、残念ながら到着頃には、余韻を楽しみだけになってしまいました。足元も暗いので、散策は明日の楽しみに取っておきましょう。
「こがねすと」の方に話を聞くと、トイレは24時間開放してると言うので、今夜のお宿にさせてもらいます。近くにある「キャンプ黄金崎」がゆるキャン△で登場したキャンプ場の様ですが僕らはここで。
19時30分頃に明日の防災訓練のアナウンスが流れて、なんかほっこりしてしまった。
ほぼ貸切の夜でしたが、夜中から凄い風で、換気扇はうるさく鳴り続け、車は揺れ続けて睡眠不足となってしまいました。流石、先っぽの開放地帯です。強風は朝になってもおさまらずに防寒対策をしての散策となりましたが、貸切の散策は最高でした。
以下、Gemini(Google AI)の回答を引用。
静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須にある「黄金崎(こがねざき)」は、西伊豆を代表する景勝地であり『ゆるキャン△』の重要な聖地でもあります。
『ゆるキャン△』聖地としての情報
- 登場シーン: アニメ第2期(SEASON2)の「伊豆キャン」編や、原作コミックス第9巻に登場します。
- 描写内容: 志摩リンが早起きして「抜け駆け」で訪れるスポットとして描かれています。劇中では、後述する「馬ロック」や、休憩施設の「こがねすと」などがモデルとなっています。
- 周辺: 近くの「黄金崎クリスタルパーク」には、キャラクターのなでしこのパネルが設置されるなど、地域を挙げてゆるキャン△を応援しているエリアです。
スポットの見どころ
- 名前の由来: 岬全体が黄褐色の岩肌(温泉水で変質した安山岩)でできており、夕陽を浴びるとその名の通り黄金色に輝くことから名付けられました。三島由紀夫の小説『獣の戯れ』の舞台としても描かれています。
- 馬ロック(奇岩): 岬の先端にある岩が、まるで「海水を飲んでいる馬」の横顔に見えることからそう呼ばれています。「日本奇岩百景」にも選ばれており、馬にちなんで勝負運のパワースポットとしても人気です。
- 富士見の丘: 展望台からは駿河湾越しに富士山を望むことができ、天気の良い日は最高のフォトスポットになります。
本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。