
佛性寺 黒谷観音
ぶっしょうじ くろだにかんのん
福井県大野市下黒谷
WFXH+FF 大野市、福井県
先の黒谷の防雪壁の壁画は、当時の佛性寺の住職であった徳岡師に依頼されたもの。
以下、Gemini(Google AI)の回答を引用。
佛性寺 黒谷観音は、大同2年(807年)に建立されたと伝えられる、大野市で最も古いとされる古刹(こさつ)です。大野藩主の信仰も厚かったお寺として知られています。
主な特徴とご利益
- 本尊の十一面観音菩薩(秘仏)
- 京都の清水寺の千手観音、橘寺の如意輪観音と同木同作と伝えられています。
- 33年に一度しか開帳されない秘仏であり、次に御開帳されるのはまだ先ですが、2021年の8月には御開帳が行われました。御開帳時には回向柱(えこうばしら)が立てられ、それに触れることでご利益を得られるとされています。
- なで仏(おびんづる様)
- 正式名称は「お賓頭盧尊者像(びんずるそんじゃぞう)」です。
- お釈迦様の十大弟子の一人で、病を治す神通力があったと伝えられています。
- 自分の病気やケガのある部分と同じ個所を撫でると、病が平癒すると言われています。
- 河濯大権現(かわすそんだいごんげん)
- 子授け・良縁にご利益があるとされ、多くの方がお詣りされます。
- 四国八十八ヶ所巡り
- お寺の裏山に、四国八十八ヶ所巡りを模した巡礼路が整備されています。
- 各石仏の前には四国の各寺院の砂が埋められており、その踏み石の上で参拝することで、実際に各寺を巡ったのと同じご利益があると言われています。約1kmのコースで、一部山道となるため、歩きやすい服装と靴がおすすめです。
- 慶応元年(1865年)に開山されたもので、その後、平成22年(2010年)に巡拝路の整備と石仏の新調が行われました。
本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。