
想定外の連続! 島根で味わう山の魅力
大平山〜女三瓶山〜兜山〜男三瓶山
たいへいざん~おんなさんべさん~かぶとやま~おとこさんべさん
島根県大田市三瓶町志学
4JMJ+VX 大田市、島根県
距離: 4.5 km 所要時間: 3 時間 23 分 16 秒 平均速度: 毎時 1.3 km
最小標高: 575 m 最大標高: 1126 m
累積標高(登り): 383 m 累積標高(下り): 636 m
標高:854,957,921,1126m 座数:1414〜1417
広い駐車場は4〜5台と空いていました。山はガスに覆われ、不安な幕開けです。ロープウェイ乗り場で係員に「今日の山の天気はどうですか?」と尋ねると、「…」と困ったような、苦笑いのような表情で返答が。
その反応を見て、家を出る際に置いてきたレインウェアが悔やまれました。島根県で初めて登るこの山は、地元では有名で人気の山だそう。実際に登ってみると、その言葉通り、とても変化に富んだ山でした。
ロープウェイを降りると、ガスに包まれた展望が広がります。森林浴を楽しみながら石畳の登山道を進み、電波塔で一息。そこからの展望を堪能した後は、岩場、鎖場、ロープ場と、次々に表情を変える道のりが続きます。山頂手前にはミニ高原や建設中の山小屋なども現れ、まさに変化の連続でした。
山頂では諦めていた展望も、突如ガスが晴れて良い雰囲気に!素晴らしい景色を眺めることができました。
下山時には、登山前に会話した係員から「降らなくて良かったですね」と声を掛けていただきました。雨の中のロープウェイでの下山を想像するとゾッとします。天気に感謝、感謝の登山となりました。
しかし、下山後の食事はというと、近くにめぼしいお店が見当たらず、車中でカップ麺をいただくことに。これもまた、山登りの思い出の一つです。
本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。