
Junちゃんと歩く新緑の山と古木の神秘、そして予期せぬ花火の夜
呉枯ノ峰と菅山寺
これかれのみねとかんざんじ
滋賀県 木之元町
登り:1時間15分 下り:1時間52分
標高:533m 座数:288
06:33 自宅を出る → 09:39 テント設置出発 (3:06) → 10:51 登山口(里坊弘善館) (1:12) → 11:37 尾根の分岐 (0:46) → 12:06 山頂 (0:29) → 12:30 尾根の分岐 (0:24) → 12:56 ケヤキ (0:26) → 13:58 登山口 (1:02)
先日、Junちゃんと一緒に、かねてから彼女が会いたいと言っていたケヤキの巨木を目指し、(財)グリンパーク山東へ行ってきました。まずは管理棟でチェックインを済ませ、木陰を選んでテントを設営。
この山行は、当初から本格的な登山というより、Junちゃんの熱望するケヤキとの出会いを主目的としたものでした。

当日は蒸し暑さも感じましたが、木漏れ日が心地よい、穏やかな雰囲気の中をゆっくりとハイク。そしてついに、舘山寺のケヤキの前に到着した時、その堂々とした姿に言葉を失いました。悠久の時を生き抜いてきたであろう巨木の幹には、可憐なユキノシタがまるで着物のように咲き誇り、そのコントラストにさらに心を奪われました。
下山後、KEKさんと合流し、夕食のために守山へと移動したのですが、ここで思わぬ時間がかかってしまいました。なんと、移動中に各地で開催されていた花火大会の交通規制と重なり、大渋滞に巻き込まれてしまったのです。
予定より大幅に遅れてしまいましたが、KENさんの知り合いという素敵なイタリアンレストランに到着。美味しい料理を囲みながら、久しぶりにゆっくりと語り合う、楽しい時間を過ごすことができました。
本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。