
早朝ハイクで雲の芸術に感動!衣笠山から恐竜の背へ
衣笠山~滝頭山
きぬがさやま~ たきがしらやま
愛知県 田原町
登り:1.5H 下り:1.5H
標高:278・256m 座数:51~52

朝6時30分、紅葉シーズンの渋滞を避けて、そして明るいうちに帰りたい気持ちもあって、少し早めに自宅を出発しました。
道中、蒲郡の近くで山から雲が吸い取られていくような、不思議な景色を見ることができ、思わず車を停めて写真を撮りました。写真だと少し伝わりにくいかもしれませんが、まるで山から雲が生まれてきているような感じなんです。おまけに、その周りだけ雲の流れが異常に速くて…(少し興奮しすぎました ^^ゞ )。
8時23分 滝頭(たきがしら)公園到着 道も空いていて、予想よりも早く公園の駐車場に到着することができました。今回のルートは、公園駐車場を出て左(北東)に進み、“衣笠の森~衣笠山~滝頭山~公園”の周回コースを選びます。
【案内ではプラス100分】で不動岳と稲荷山のコースも紹介されていますが、次の目的地も控えているので、今回は我慢です。“衣笠自然歩道入り口”の案内に従って進みます。時間が良かったのでしょうか!まるで鳥の道を歩いているようで、「ピー チチッ ピー」と賑やかです~っ!この時期に見られるキノコは、コシカケ科のキノコばかりが目に付きます。修行不足のせいかもしれませんが…。

10時16分 滝頭山山頂 展望は360度とはいきませんが、三河湾を望むことができます。手作りの案内が掲示してあり、次は何とも興味深い名前の“恐竜の背”を通るはずです。
10時26分 恐竜の背 途中に分岐がありますが、左方向に進んでいくと、最高の展望の“恐竜の背”に到着します。ここからは、町を一望することができて、衣笠山や出発地点の公園も見ることができます。少し古いですが、タイタニックのポーズで記念撮影はいかがでしょう…?ただし、くれぐれも気を付けてくださいね!!
10時43分 不動滝~出発点へ “不動滝”までの道は下り坂で、かなり足元も悪いので、十分に注意しながら進みます。小さな滝を抜け、境内の中を通り抜けると、すぐに公園の敷地に出ます。
11時11分 駐車場へ到着 今回のルートは周回コースなので、飽きる暇もなく、かなりおすすめのコースです。さて、お腹も空いてきましたが…次の目的地の渥美町の雨乞山に移動することにしましょう!!

本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。