
久しぶりの家族ハイク!王滝渓谷で春を感じる
◯城段戸山(梟ヶ城址)と王滝渓谷
しろだんとさん とおおたきけいこく
愛知県 豊田市
標高:252m 座数:63
BOGYの高校受験も終わり、久しぶりに家族3人でハイキングに出かけることになりました。そして、この日から我が家に新しい相棒が!Newデジカメ、CAMEDIA C-2020Zのデビューです。
11時23分 大滝渓谷駐車場に到着
大滝渓谷には小さな駐車場がいくつかありますが、今回は県道岡崎足助線沿いの大きな駐車場に車を停めました。
シーズンには大型バスも停まる広々とした駐車場です。王滝渓谷は、駐車場をスタートして6~7kmほどの整備されたコースなので、年齢を問わず気軽にハイキングを楽しめます。デイキャンプ施設もあり、人気のスポットのようです。
駐車場の右側には「梟ヶ城址展望台」の案内板があります。景色を楽しみたい方は、こちらのコースがおすすめです!ただし、長い階段の登りが苦にならない方に限ります。今日は風が強く、空気が澄んでいるので、素晴らしい景色が期待できそうです。
12時00分 梟ヶ城址展望台に到着
ここは「城段戸山」という正式な名前があるようですが、残念ながら標高などは不明です。期待通り、そこには【最高の景色】が広がっていました。
ここまで登らない方のために、案内板の文章を抜粋してご紹介します。
「梟ヶ城址 鍋田町と王滝町との境にわたる城段戸という山頂にある古城址で、城山とも呼ばれている。守将や築城年代等は記録も無く解っていない。東西約63m南北36mの広さがあり、一段になっていて、石垣等が残っている近くに的場の跡、西南90mの山腹に副郭をおいたと思われる遺跡がある。ある夜、梟の鳴き声によって敵の来襲を知り、危難を防ぐことが出来たというので梟ヶ城と呼ばれる様になったと伝えられている」
今日は春分の日。この風は春一番とはならないようですが、どこを歩いても春を感じます。
早咲きの桜は綺麗に咲き、木蓮の蕾は今にも開きそう。オタマジャクシの卵も元気そうです!
14時25分 駐車場に到着
そして、何よりも、逆転していた二人の身長差が、さらに広がっていることに春を感じたのでした。

本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。