
梅雨の晴れ間を狙って!弥勒山・道樹山ハイク
◯弥勒山~道樹山
みろくやま・どうじゅざん
愛知県 春日井市
標高:437・429m 座数:77~78
前日の夕日を見て、「明日は大丈夫やぞ!」と判断??
Junちゃんの案で、尾張方面にハイキングに行くことに決定し、「絶対降らへん」と宣言しつつ、雨具を準備するのでありました。
8時06分 自宅を出発
「すごい天気やね」もちろん快晴という意味ではなく、雨が降っていないことが不思議な空ってことです。「弥勒山」と「道樹山」へのアクセスルートは色々あるようですが、今回は細野キャンプ場から、「道樹山」と「弥勒山」のピストンハイクです。
10時20分 キャンプ場駐車場に到着
いきなり目に止まったのが「立派なトイレ」と「東海自然歩道の通行止案内」でした。駐車場には先客が1台だけです。
東海自然歩道の「弥勒山~西尾峠間」は土砂崩れ等により通行止め!!迂回路有り!期間は未定!
詳しくは春日井市経済部商工観光課 0568-85-6244 へ確認してくださいね。
早速ハイキング開始ですが、沢沿いに朽ちた施設が点々としており、その中に「二宮金次郎の像」がぽつりと立っていました。昔は教育施設として使われていたのでしょうか?なぜ、使われなくなったのでしょう?
さすがに梅雨入り宣言の翌日だけあって、空気が重たいです。何か湿度が肩にのしかかるような空気で、歩き始めて5分で、汗が噴き出してきます。
山頂までは、単調な登りが続きます。所々に天然石の登りや粘土質の道があるので、足元に気を遣います。
11時14分 道樹山山頂
淡々とした登りの中で、社が見えたら山頂に到着です。残念ながら展望は無し。いつもならこの程度の登りなら、休憩無しで次に進みますが、今日は「まった!お茶飲もっ」でしばらく休憩して記念撮影!
11時22分 弥勒山に向かう
今までの道と変わり、尾根沿いの道の雰囲気が出てきました。道沿いにもキノコたちが見られます。当然、「キノコ写真の収集家」を自負する私は撮影に奔走します。収集家であり研究者でないところが情けない点ではありますが…(研究は老後の楽しみにキープしてあるらしい)。
12時04分 弥勒山への最後の登り
だいたいどこの山でも最後の登りはきついもの!ここは、道の横の樹木沿いにロープが張られています。「ゲッ!そんなきついのか~っ」と思うとそうでもないようです。理由は勾配より足元の滑りやすい岩と粘土質の道のようです。乾いている時ならともかく、今日は本当にありがたいロープでした。
12時09分 弥勒山山頂
山頂には屋根付きの展望台があり、そこそこの空間のある広場の奥には、弥勒菩薩と思われるほこらがあります。2組がランチの最中でしたが、ベンチが空いており、私たちもランチにします。
展望は最高ですが、今日は靄っていて遠くがぼやけます。まあ、雨が降らなかっただけでも十分な天気なので、素直に感謝しましょう!ベンチに座り、【入鹿池と尾張富士】を見ながらランチです。
12時42分 下山開始
13時09分 道樹山通過
13時32分 キャンプ場駐車場に到着
下山の時に何組かとすれ違いました。雨が降る気配がないので、近所のハイカーが我慢できずにやって来たのでしょうか?駐車場は10台前後の車が停まっていました。
それにしても、登りが100分なのに、下りが50分は異常な時間です!このルートの雰囲気が分かってもらえると思いますが、もう一つの理由はJunkoちゃんの新しいトレッキングシューズにあるようです(汗)。

本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。