
蒲生田岬灯台
かもだみさきとうだい
徳島県阿南市椿町
RPMX+MQ 阿南市、徳島県
距離: 0.7 km 所要時間: 25 分 39 秒 平均速度: 毎時 1.5 km
最小標高: 4 m 最大標高: 34 m
累積標高(登り): 26 m 累積標高(下り): 29 m
標高:39m
強風でなく、もっと早い時間なら三角点まで行けたのですが、残念。
以下、Gemini(Google AI)の回答を引用。
徳島県阿南市にある蒲生田岬(かもだみさき)灯台について、歴史や特徴を詳しくお伝えします。
【基本情報と歴史】
- 四国最東端:四国で最も東に位置する岬に立つ灯台です。
- 初点灯:**1924年(大正13年)**に初点灯されました。100年以上の歴史を持ち、紀伊水道を航行する船舶の安全を守り続けています。
- 構造:白亜の円形コンクリート造りで、高さは約12m。標高約50mの崖の上に立っています。
【特徴・見どころ】
- 絶景のパノラマ:晴れた日には紀伊水道越しに和歌山県や淡路島を望むことができ、広大な水平線を楽しめる絶好の展望スポットです。
- 波の詩(ハートのモニュメント):灯台へと続く遊歩道の入り口付近には、石の彫刻モニュメントがあり、その穴から灯台を覗くとハート型に見えることから、フォトスポットとして人気です。
- アカウミガメの産卵地:周辺の海岸はアカウミガメの上陸産卵地としても知られており、豊かな自然が残されています。
- 日の出の名所:四国で最も早く朝日が見られる場所の一つとして、元旦には初日の出を目的とした多くの参拝客・観光客が訪れます。
【周辺施設】
- かもだ岬温泉保養施設:岬から車ですぐの場所にあり、露天風呂から海を眺めながら旅の疲れを癒やすことができます。
【利用者からの評価・口コミ】
- 「四国の端っこに来たという達成感がある。風は強いが、景色は最高に素晴らしい」
- 「灯台までの遊歩道や階段は少しきついけれど、登りきった後の大パノラマは一見の価値あり」
- 「水平線が丸く見えるほどの開放感。静かに海を眺めたい人にはぴったりの場所」
- 「途中の道がかなり細いので運転には注意が必要だが、それだけの価値がある絶景スポット」
蒲生田岬灯台から正面(北東方向)に見えるその島は、**伊島(いしま)**です。
【伊島(いしま)について】
- 所在地:徳島県阿南市伊島町。
- 特徴:徳島県最東端の有人島で、蒲生田岬から約6kmの沖合に位置しています。
- 景観:写真に見える通り、いくつかの小高い丘が連なったような形をしており、島内には伊島灯台も設置されています。
- 自然:ササユリの自生地として知られるほか、周辺は絶好の釣りポイントとしても有名です。
蒲生田岬から眺める伊島は非常に存在感があり、天気の良い日にはその奥に和歌山県の紀伊半島まで見渡すことができます。
【居住状況と生活】
- 徳島県最東端の有人島:徳島県内で人が居住している島の一つであり、阿南市に属しています。
- 人口:2020年代のデータでは約150人〜170人前後となっており、少子高齢化が進んでいるものの、現在も人々の生活が営まれています。
- 主な産業:豊かな海に囲まれているため、漁業が中心の生活となっています。
- アクセス:本土(阿南市の答島港)から**連絡船「いしま」**が1日3往復運航されており、約30分で結ばれています。
【島の施設】
- 島内には阿南市立伊島小学校・中学校(小中併設校)があり、地域のコミュニティの拠点となっています。
- 信号機やコンビニエンスストアなどはなく、豊かな自然と静かな時間が流れる島です。
ちなみに、先ほどの写真で見えている白い突起のようなものは、島の山頂付近に立つ伊島灯台です。
本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。