
【平山明神山へ下見登山】ナイフリッジと絶景ランチ、そして山頂の賑わい
平山明神山~堤石峠分岐
ひらやまみょうじんさん~つつみいしとうげ
愛知県 設楽町
登り:58H 下り:48′
標高:970m 座数:—
6時10分、引き続き下見登山へ。前回の岩古谷山~大鈴山~鹿島山~和市の登山口というコースに続き、今回は岩古谷山~平山明神山のコースを下調べします。前回はパスした堤石峠の分岐までを、平山明神山側から歩くことにしました。これは、複数台の車でのアクセスを考慮してのことです。さすがに、車道は歩きたくありませんから……。
8時50分、登山口に到着。路肩に車を停めて山頂を目指します。1999年10月以来の訪問ですが、こんなにきつい登りだったとは!あまりにも淡々と急登が続くので、小広場まで一気に登ってしまいます。以前の記録には「きつい登り」という記述がないので、今よりも体力があったことは確かなようです。
9時42分、明神と小明神・大鈴山の分岐に到着。目的の分岐点です。山頂の前に、まずは堤石峠との分岐を目指します。歩き出すとすぐに、噂の「ナイフリッジ」が現れました。ここでふざけるのは、ちょっと危険な感じです。

10時19分、堤石峠と大鈴山への分岐に到着。小明神を過ぎるとすぐに堤石峠との分岐です。まさか2週続けてこの場所に来るとは思ってもいませんでしたが、思ったよりも近かったことに驚きました。目的は達成したので、明神山に戻ってお昼にすることにしました。
10時40分、明神と小明神・大鈴山の分岐、そして山頂へ。分岐からは、わずか2分で山頂に到着。しかし、山頂の奥では男性3名、女性1名のグループが、なぜか服を着替えてビールを取り出し、宴会モードに突入していました。以前にも同じような光景に遭遇したことがありますが、下山を控えた山頂でそんなに飲むのは危険だと思うのですが?なぜか頭の中に飲酒運転の罰金30万円がよぎったのでした。そのうち、飲酒登山罰金〇〇万円なんていう法律ができたりして(^_^;)
10時40分、西の覗きでランチ。山頂の賑わいを避けて、西の覗きの岩の上でランチにします。今日はガスが多くて遠くの景色はぼやけてしか見えませんが、それでも素晴らしい眺めです。

11時10分、下山開始。食事を済ませて下山しますが、今日は全く風がないので、汗が引く暇がありません。
11時24分、夫婦岩に到着。下山途中に、登る時から気になっていた「夫婦岩」に立ち寄りました。どの山にもありそうな岩ではありますが、光を浴びた夫婦岩は、なんとも素晴らしい雰囲気でした。
11時58分 登山口到着
暑い一日でした。何故、奥三河で35度もあるの~っ
本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。