【恵那山縦走ミニオフ会】絶景と新ルート発見!8時間の充実ハイク

恵那山~大判山
えなさん~おおばんやま
岐阜県中津川市
登り:3H30’ 下り:4H20′
標高:2191・1696m  座数:182~183
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3時40分、自宅を出発。急遽決まったミニオフ会!こんなに早い時間に家を出るのは初めてかもしれません。

5時35分、コンビニに到着。中津川市落合で待ち合わせのコンビニに到着です。ちょうど、よし庵さんとyokoさんは買い物の最中で、私たちもお昼ご飯を買っていくことにしました。朝が弱いよし庵さんは、まだ少し眠そうな様子!この後の運転、気をつけてくださいね。

6時44分、下山ポイントへ。ヘブンスそのはら展望台への分岐地点に車を停めて、私たちは登山の準備、よし庵さんたちは朝食です。ここに私たちの車を置いて、登山口へはよし庵さんたちの車で移動します。車が2台ないと楽しめない縦走コースの予定です。車1台でも無理して林道を歩くと、一周コースになりますが(^_^;)

7時12分、広河原登山口に到着。すでに駐車スペースは車で埋まっており、私たちはさらに徒歩で5分ほど下った場所に車を停めました。さあ、いよいよ登山開始です。川に架けられた小さな橋を渡ると登山口ですが、前回よし庵さんが訪れた時は何もなくて川を渡ったとのことでした。登りは淡々としたほぼ同じペースで、きついですがペースをつかむととても歩きやすい感じです。緑が豊かでブナの木々に囲まれた道は、私たちの好みの道です。

8時45分、笹の向こうの展望。最初の展望は、笹と木々の向こうに見える山並みと、かすかな雲海でした。天気予報では山は確実に雨!当然皆さん雨具持参と思いきや、yokoさんはたまたま忘れた模様(^o^)まあ、雲も動いていないので、たいした降りにはならないかもしれませんね。

9時35分、最高の展望。歩くたびに展望が開けてきます。山頂はほとんど展望がないようなので、ここで少し長めの休憩を取ります。しかし、毎回思うことですが、この素晴らしい景色、雰囲気が写真で伝わるのでしょうか(^o^)やはり、苦労して登った人だけの特権なのでしょうね。

10時45分、恵那山山頂に到着。結構広めの山頂には簡単なベンチや岩があり、すでに3組ほどが休憩中でしたが、入れ替わりに通り過ぎるグループもいて、やはり人気の山のようです!装備も服装も様々な人がいます。早速、お約束の記念撮影だけ済ませると、昼食をとることにします。

11時15分、大判山へ。食事を済ませ、いよいよ縦走コースに入ります。天気も回復に向かっているようで、なんとも気持ちの良い雰囲気です。

11時41分、恵那山最高点に到着。避難小屋を過ぎ、避難小屋の裏の岩場を登り、展望を楽しみます。そこから岩沿いに10分ほど進むと祠があり、展望が開ける場所に出ます。聞くところによると、ここが恵那山の最高点とのことです。残念ながら、写真を撮る前にガスが一気に発生してしまい、きれいな写真を撮り損ねてしまいました。最高点を過ぎると、7つ下って3つ登るような繰り返しの道ですが、ポイントごとに展望も変わり、飽きさせない下山道です。

13時37分、大判山山頂に到着。これでコースの半分まで来たことになります。ここでたっぷりと休憩しますが、登山前に「今日は時間もたっぷりあるのでゆっくりペースで」と言っていたはずなのに、結構普通のペースで来ています。

14時36分、鳥越峠に到着。鳥越峠からは、案内にはないよし庵さんが発見した新しいルートを通り、林道途中の下山口に出る予定です。峠の右側に笹を刈ったばかりと思われる道が続いていたので、すぐに分かりました。笹を刈った道はフワフワしているのにゴツゴツしていて、時々笹が跳ねて歩きにくいです。足に良いのか悪いのか(^_^;)歩き出すとすぐに林道に出る予定でしたが、なかなか笹の道が終わらないので、少し不安になってきました。

15時34分、無事下山!先頭を歩くyokoさんの「見えたーっ!!」という声が、なんと嬉しそうなことか(^o^)やっと林道に出ました。しっかりと予定の場所に出て良かったです。後で分かったことですが、この笹の道は「営林署の作業道」で、高等線沿いに水平に進むため、遠回りのルートになるとのことでした。無事に下山できて、とりあえずクタクタの状態で記念撮影を済ませるのでした。

16時04分、登山口に到着。まだ2~3台の車が残っています。皆さん、頑張ってくださいね。私たちも終わってみると、8時間のロングハイクとなりました。よし庵さんの車を回収して、今夜の宿「萬岳荘」を目指します。

16時28分、萬岳荘に到着。手続きを済ませて、隣の部屋で鍋宴会をやっている横で、ビールと簡単な食事で満足している私たちでした。しかし、茶漬けみそ雑炊はちょっと遠慮したい(^o^)焼酎のストレートも入り、なんだかんだで17時30分にはすっかり良い気分。20時30分にはぐっすり爆睡したのでした。萬岳荘は三代目とのこと、立派な施設です。運良く仲間で一部屋が貸し切りにできたら、最高の夜になること間違いなしだと思います。少し強引な緊急企画とコースでしたが、よし庵さんのおかげで最高の一日となりました。感謝、感謝。