
諸口神社
もろくちじんじゃ
〒410-3402 静岡県沼津市戸田2710
XQG8+MR 沼津市、静岡県

御浜岬(みはまみさき)の先端に鎮座し、とても雰囲気のある神社でした。
創建は不詳
- いつ創建されたかは明確ではありません。
式内社(延喜式神名帳)に記載の古社
- 『延喜式神名帳』にある伊豆国那賀郡の「国玉命神社」の候補とされる式内社。
- 古くは「もろき姫」「国玉姫」「橘姫」を祀っていたと推察され、 社名の「諸口」は“もろき”に由来すると考えられています。
弁天(弁財天)としても信仰
- 女神であることから、古来より弁天様と同一視され、漁民から厚く信仰されてきました。
近代の歴史
- 1879年(明治12年)に村社へ指定
- 現社殿は1953年(昭和28年)に改築
御祭神
弟橘姫命(おとたちばなひめのみこと)。日本武尊(やまとたけるのみこと)の后で、 海に身を投じて海難を鎮めたという伝承を持つ女神です。
ご利益(ご神徳)
検索結果からまとめると、諸口神社のご利益は以下の通りです。
海に関わるご利益
- 海上安全
- 大漁満足(漁業繁栄)
海に囲まれた御浜岬に鎮座する神社らしいご利益です。
縁結び
- 御祭神・弟橘姫命が日本武尊の愛妻であることから 縁結びのご利益があるとされています。
航海・漁業者の守護
- 古くから漁民に崇敬され、 航海の守り神として信仰されてきました。
本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。