
春の突発ハイク!寧比曽岳~筈ヶ岳、雪とガスに翻弄!?
寧比曽岳
ねびそだけ
愛知県 豊田市大多賀町椹木谷
登り:1H 下り:56′
標高:1121m 座数:—

9時00分、予報に反応!出発。「明日は天気も悪いので山には行かず予定通りに…」と前日の会話。「お~っ、晴れるじゃんか!行こ、行こ!」と今朝の会話(^o^)当然、突発なので、近い場所で、記憶が薄れている山ということで「寧比曽岳~筈ヶ岳」を歩くことにします。今日の予想最高気温は、なんと16度だとか…。

10時55分、大多賀峠登山口に到着。好きな人が多いようで、駐車場には4台も停まっています。気になるのは道路が所々凍結していたのと、路肩には雪がたっぷりと残っている点ですが…。登山道に入ると、所々の窪みに多少の雪が残っていて、霜柱の箇所で足が沈んでびっくりするものの、結構快適に歩けます。空気は冷たいですが、天気の回復に合わせて温度も上がるでしょう!
歩き始めて20分、足元の凍結具合が気になるようになってきました。「こんにちわーっ」と下山の4人組、全員がアイゼンを装着しています。(^_^;)Junちゃんはスパッツを装着!私は車にあるはずだったスパッツも自宅、当然、二人ともいきなり出かけてきたのでアイゼンは自宅です。いける所まで行く!無理はしない!いつものパターンになりそうな気配…。

11時39分、Junちゃん固まる。険しいからではなく、滑る悪路に極端に弱いJunちゃんの足がピタリと止まります。ウサギがカメに変身!山頂に近づくと予想以上に雪が残っています。私もストックなしでは少し不安です。
11時55分、寧比曽岳に到着。山頂はガスだらけ、小屋の中では4名が鍋で小宴会中!サントリーの角瓶が目立ちます。私はのんびり登り過ぎて体が冷えていますが、必死に登ったJunちゃんは全く寒くないようです(^o^)いずれにしても、今日のハイクはここまで!この先はキャンセルすることにします。幸いに、全く見えなかった景色も時々ガスが晴れて見える時がありました。即席の雪ウサギと一緒に記念撮影を済ませます。

12時23分 下山開始
下りは流石に慎重になります。私は、所々歩かずに滑りながら下ります。Junちゃんにも「この方が楽やで!」と言うと、「それが出来たらやってる!」と真面目に言われてしまいました(^O^)
13時19分 無事下山
なんとか無事に下山出来ました。またまた、反省の登山となりました!帰った後に早速、車にアイゼンを移動させたのは言うまでもありません。若干展望に不満が残りましたので、帰り道の途中にある、いこいの村愛知の「寧比曽展望台」に寄りました。
本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。