
平日ぶらり旅!常滑・半田・亀崎、近所の魅力を再発見
日和山(白龍山)
ひよりやま (はくりゅうさん)
貝殻公園が一般的名称の様。
愛知県 南知多町
標高:69m 座数:194
今回は、二人とも平日の同じ日に休みが重なったので、近所のお互いが気になっていたポイントを散策してみました。

10時12分、常滑・小脇公園に立ち寄ってみました。天気が良い日は、やはり展望台からの眺めを楽しみたいものです。立派な展望台ができてから、もうずいぶんと経つでしょうか!ここからは、空港島の工事の進捗状況がよく見えます。遊歩道も整備され、海までの道も完成し、夏場は穴場のスポットです。海水浴シーズンでも無料で磯遊びができます。他の海水浴場は渋滞に巻き込まれますし、駐車場も有料ですからね(^_-)。渋滞を避けて、海辺の雰囲気を少しだけ楽しみたいという方には、ここでも十分満足できるでしょう。
11時08分、白龍山入り口(貝殻公園)に到着。近所に住んでいながら、その存在を知りつつも、なぜか今まで訪れることのなかった「白龍山」。この辺りの情報は、やはりHoldenさんのサイトで仕入れるのが一番確かです。現在20代の地元の人に話を聞くと、子供の頃の遠足は「貝殻公園」だったという記憶があるそうです。子供のうちに自分の住む町を高いところから眺めるのは、良い経験になりますよね。ゆっくり歩いても10分もかかりませんが、子供たちにとってはちょっとした冒険気分が味わえるかもしれません。

12時24分、半田に戻り、昼食と手焼き煎餅のお店へ。「ミツカン酢本社ビル」の横にある「趙雲」でランチにします。このお店も美味しいと評判で、以前から気になっていた場所の一つです。ランチの唐揚げは、カリッとしていてとても美味しかったです。食後、お店の方に教えていただき、もう一カ所、この近くの「米市商店」へ散歩がてら向かいます。「米市商店」は、手焼きの煎餅が美味しいと評判のお店で、もともとはお米屋さんだったとのことですが、この日は残念ながら定休日でした。「米市商店」に着いてみると、なんと普段の徒歩通勤ルートのすぐ横でした。閉店時間が16時なのに、10年以上も気づかずに横を通っていたとは…(-_-;)。自分の迂闊さに呆れてしまいます。
14時19分、亀崎のお寺さん付近を散策。「浄顕寺」に始まり、「秋葉社」、「亀崎饅頭・紀伊国屋本店」、「神前神社」と巡りました。浄顕寺では、ひなたぼっこをしている猫が気持ちよさそうに寝ていました。初めて食べた「亀崎饅頭」は、しっかりとした食感と、甘さ控えめの餡がなかなか良い味わいです。一緒に買った「杜風」は、「カステラ」と「蒸しパン」と「お焼き」を合わせたような、不思議な食感。味噌とごまの風味が面白く、牛乳との相性は抜群でした。この付近は、細い路地や坂道が多く、お祭り用の山車の細工をしているお店や、着物姿のおばあさんが普通に歩いていたり、昔ながらの民家と雰囲気がたくさん残っています。また機会があれば、近所の風景を求めてゆっくりと散策してみたいものです。

本記事は、筆者個人の経験に基づいた感想であり、専門的な知識に基づくものではありません。