賑わいの福寿草ハイク、しかし足元は悪路と団体で苦戦

藤原岳~天狗岩
ふじわらだけ~てんぐいわ
三重県 いなべ市
登り:3H50’ 下り:3H10′
標高:1140・1171m  座数:—
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早朝の到着と仮眠

07:35~08:35、予定より早く現地に到着したため、車内で1時間ほど仮眠を取り、体力を温存しました。コースは前回と同様ですので、今回は詳細を割愛させていただきます。今回は、よし庵さんたちとの待ち合わせに、Yokoさんも加わり、賑やかなハイキングとなりました。

藤原山荘を目指して

09:00~11:35、さすが人気シーズンだけあり、登山道は大変な賑わいです。大型バスが何台も到着するほどでした。5合目付近から、今回の目的である福寿草が顔を出し始め、その可憐な姿に心惹かれます。しかし、7合目を過ぎたあたりから、登山道は雪と泥でひどくぬかるみ、非常に歩きにくい状況に。足元が滑り、転倒される方もいらっしゃいました。

天狗岩への道、福寿草の絨毯

11:05~12:49、じっとしていると少し肌寒いものの、歩いていると体が温まります。ここからは、まさに「福寿草ロード」と呼ぶにふさわしい、福寿草の群生地帯が広がっていました。時折、可憐な節分草も顔を覗かせ、目を楽しませてくれますが、残念ながら道のコンディションは依然としてぬかるんだままです。

長時間を要した下山

12:49~15:55、前回は2時間程度で下山できたコースでしたが、今回は3時間以上を要しました。その要因の半分は、雪と泥による劣悪な道のコンディション。そして残りの半分は、悪路を想定せずに軽装で入山された団体登山者の列に巻き込まれたためでしょう。スニーカーでこの道を歩くのは、やはり困難だったと思います。8合目を過ぎると、登山道の状況も改善し、その後は比較的スムーズに下山することができました。