南山大学 名古屋キャンパス
なんざんだいがく
愛知県名古屋市昭和区山里町
4XX7+F4 名古屋市、愛知県

特徴と評判

  • 建築的価値: 建築家・アントニン・レーモンドが設計した校舎群は、日本建築学会賞を受賞しており、歴史的・文化的に高い評価を受けています。キャンパス全体が独特のモダンな雰囲気を持っています。
  • 国際的な環境: 外国人留学生が多く、キャンパス内では多様な言語が飛び交う国際色豊かな環境が特徴です。
  • 教育・研究: 中部地方を代表する私立の総合大学であり、特に外国語教育や国際関係学において強い定評があります。
  • 周辺環境: 名古屋市内の文教地区(山手通周辺)に位置し、緑豊かで落ち着いた環境です。地下鉄名城線の「八事日赤駅」や「いりなか駅」から徒歩圏内でアクセスも良好です。

キャンパス内施設

  • パッヘスクエア: 学生の交流拠点となる施設で、食堂や売店などが入っています。
  • 南山アーカイブズ: 大学の歴史やアントニン・レーモンドに関する資料が展示されています。

施設情報

  • 場所: 名古屋キャンパス R棟 地下1階
  • 入館料: 無料(どなたでも自由に入館可能です)
  • 開館時間: 10:00〜16:30
  • 休館日: 日曜日、月曜日、祝日、大学の定める休業日

特徴と評判

  • 世界各地の民族資料や、東海地方を中心とした考古資料などが展示されています。
  • 旧石器時代の石器から、アイヌ民族や台湾先住民の資料まで、幅広いコレクションを有しています。
  • 建物(R棟)はアントニン・レーモンドが設計した歴史的建造物の一部であり、建築としての見どころもあります。
  • 大学の博物館ならではの専門的な展示でありながら、丁寧な解説パネルがあり、一般の方も学びを楽しめる施設として評価されています。

アクセス情報

鶴舞線「いりなか駅」1番出口より徒歩約15分